悲しい出来事

我が家には母、兄、妹と3匹のにゃんこが暮らしております。
3匹とも、中年〜初老ほどのいい歳なもので、日向ぼっこなんぞしつつ
まったりと日々過ごしております。
しかしそんな平和な日々も過ごせなくなったにゃんこが1匹・・・
兄の「ブチ」享年9歳、猫エイズを発症していたのです。
男の子なのでケンカ傷が耐えなくて、いつもなら傷をなめて自然治癒で直すのに
化膿してひどくなる一方・・・その上元気もない。
「様子がおかしいぞ」と動物病院で検査を受けたところ「免疫不全」と診断されました。
歩くことも、ごはんや水を口にすることも自力ではできなくなり、ただ弱弱しく息をしているブチに
どうしてやることも出来ない悲しみがこみ上げて、涙が止まりませんでした。
最期は家族に見守られ「ニャ〜ン」と一鳴き。お別れの挨拶をして旅立っていきました。
猫は死に場所を選ぶといわれていますが、ブチの場合「家」だったのでしょう。
私も最期まで看取ってやることができたし、「家」に帰ってきてくれてよかったです。


アレンジしちゃえ!」ということで


0
2
